GIST治療の現状、患者さんの声、医療現場の課題などを率直に意見交換会の報告書を公開。
最終更新 2026.01.01
希少がんである消化管間質腫瘍(GIST)の患者さん・ご家族、医師、看護師、薬剤師など医療従事者が一堂に会し、GIST治療の現状、患者さんの声、医療現場の課題などを率直に意見交換する場です。
患者支援の向上や治療薬開発、情報提供のために定期的に開催され、課題解決や新薬導入に向けた提言にも繋がっています。
大鵬薬品工業株式会社様にご依頼いただき、NPO法人ASridの 西村様、江本様のお力添えにより開催されました。
NPO法人GISTERS(ジスターズ)からは、理事長・副理事長・GIST患者が参加し、忌憚のない意見交換が行われました。
NPO法人ASrid様より報告書が公開されておりますので、ぜひお目通しください。
これまで計2回のGISTアドバイザ ー会議の機会をいただきました。
それぞれの会議でGIST治療の現状や患者サイドの気持ち、医療従事者 が考える課題などについて、率直な意見交換が行われました。
開催日:2022年 9月 11日(日)
・トピック1:医療へのアクセスについて
・トピック2:医師以外の医療従事者との連携について
・会議を終えて〜参加した感想、ならびに今後の展望~
開催日:2023年 6月 11日(日)
「GIST治療の“リアル”と“したいこと”」
トピック1:GIST治療の医療環境について~現状、そして格差
トピック2:医療者間同士/患者ー医療者間での情報共有・コミュニケーションについて
トピック3:治療環境の整備・改善/治療アクセスの向上に向けて~それぞれが考える~“したいこと/してほしいこと ”
ご依頼いただいた大鵬薬品工業株式会社様、企画段階からとても丁寧にお取りまとめくださったNPO法人ASridの 西村様、江本様に心から感謝申し上げます。
